国産種の一つであるチビクワガをご紹介したいと思います。

 

まずはチビワガタとはどんなクワガタなのか、成虫の姿からご紹介します。

 

【チビクワガタ成虫】

【参考画像:チビクワガタ成虫】
撮影者:Shiho

 

【種類】
和名:チビクワガタ(日本産)
学名:Figulus binodulus
産地:日本

 

上記画像のクワガタがチビクワガタです。

体長、約15~17㎜程度の大きさの小型のクワガタ。

成虫、幼虫共に、完全に材の中で活動をするクワガタですので、材割り採集などをしない限りは見かける種ではありません。

見ての通り、雌雄判別が難しく、産卵させる場合は複数頭入れることをお勧め致します。

 

 

次に幼虫の紹介をしてみたいと思います。

 

【チビクワガタ幼虫】

 

【チビクワガタの全体図&頭部&お尻画像】
撮影者:Shiho

幼虫は白枯れの材をの柔らかい材、倒木や半分地中に埋まっているような材からよく見つかります。

 

 

次に蛹の姿を見てみましょう。

【チビクワガタの蛹画像】
撮影者:Shiho

 

【チビクワガタ前蛹画像】
撮影者:Shiho

 

 

【チビクワガタ繭玉画像】
撮影者:Shiho

 

如何でしたでしょうか?

蒸気が国産チビクワガタの幼虫時の様子です。

今回は国産種でもある、チビクワガタの成虫の紹介でした^^

 

※ここでご紹介させて頂いた考え方や飼育方法はあくまで私Shiho個人のやり方&考え方であってそれを押し付けるものでは御座いません。あくまでもご参考程度にご覧頂ければ幸いです。よろしくお願い申し上げます

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